社会人になってから取った合宿免許


私は、社会人になってから、免許をとりました。
本当は、学生のうちに免許を取りたかったのですが、アメリカに留学していた期間が長く、そのような余裕がありませんでした。
そして、社会人になってから、またアメリカ北部に勤務することになりました。
車社会であるアメリカで生活していくには、免許はあったほうが便利です。
そこで、一発奮起して、免許を取得して、駐在生活に入る決意をしました。
しかし、アメリカ行きまで、あまり時間がなく、普通に教習所に通っていたのでは、取得できるか、不安がありました。
いろいろと手段を探していると、合宿免許という方法があることを知りました。
幸い、勤務していたのが外資系企業なので、夏休みは、日本の企業より、長く、時期も融通がききます。
さっそく、大学生がまだ夏休みに入っていなくて、空いていそうな、7月上旬から始まるコースを申し込みました。
案の定、とても空いていて、来ていたのは一人で来ている社会人のばかりでした。
宿泊は、セットで選択できた中から、ビジネスホテルの食事なしを選びました。
ビジネスホテルから、教習所までは、バスで5分ほど、歩いても20分ほどの距離で、近くにコンビニやスーパーもあり、日常生活には困りませんでした。
毎日、教習が始まる時間に合わせて、教習所からバスが迎えに来てくれて、帰りも、希望すれば、送ってくれます。
その教習所では、実技担当の教官が担任という形で、いろいろと声をかけてくれたので、見守ってもらっているという安心感がありました。
仮免許を取得してからは、教習コースを地図でしらべて、その地域のことを知ったり、時間があるときに出かけたりもして、楽しく過ごしました。
予定通り、免許も最短で取得できて、アメリカでも沢山運転しました。
すぐに免許を取りたい方には、おすすめの方法です。